メモリ・RAM
性能比較表
2026年最新版 - DDR5/DDR4 容量・速度で選ぶゲーミングPC
最終更新 2026年1月
メモリ・RAM比較表
2026年最新版 - 性能・価格で選ぶ
ゲーミングPC
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| メモリ規格 | ||||
|---|---|---|---|---|
| DDR5 6000MHz | 64GB | 6000MHz | CL30 | 1.35V |
| DDR5 6000MHz | 32GB | 6000MHz | CL30 | 1.35V |
| DDR5 5600MHz | 64GB | 5600MHz | CL40 | 1.25V |
| DDR5 5600MHz | 32GB | 5600MHz | CL40 | 1.25V |
| DDR5 5200MHz | 32GB | 5200MHz | CL42 | 1.25V |
| DDR5 5200MHz | 16GB | 5200MHz | CL42 | 1.25V |
| DDR4 3200MHz | 64GB | 3200MHz | CL16 | 1.2V |
| DDR4 3200MHz | 32GB | 3200MHz | CL16 | 1.2V |
| DDR4 3200MHz | 16GB | 3200MHz | CL16 | 1.2V |
| DDR4 2666MHz | 32GB | 2666MHz | CL19 | 1.2V |
| DDR4 2666MHz | 16GB | 2666MHz | CL19 | 1.2V |
| DDR4 2666MHz | 8GB | 2666MHz | CL19 | 1.2V |
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メモリとは?
メモリ(RAM)は、PCに搭載されているパーツの一つで、作業中のデータを一時的に保存する場所です。よく「作業机」に例えられるように、メモリ容量が大きいほど、広い作業スペースで効率よく作業できます。
メモリ容量がPC性能にどう影響する?
メモリ容量が適切であるほど、以下のことが可能になります。
- 複数アプリの同時起動
- ゲームをしながらブラウザや配信ソフトを快適に動かせます。
- ゲームのロード時間短縮
- テクスチャやマップデータを素早く読み込めるため、待ち時間が減ります。
- 動画編集の快適性向上
- 大容量ファイルを扱う際も、スムーズに編集作業を進められます。
- マルチタスクの安定性
- 複数の作業を切り替えながらでもPCの動作が安定します。
逆に、メモリ容量が不足すると、ゲームが突然フリーズしたり、動作がカクついたり、最悪の場合は強制終了してしまうこともあります。
メモリの主要規格と性能の見方
現在主流のメモリ規格は、主にDDR4とDDR5の2種類です。
-
DDR5
2021年登場の最新規格。高速・省電力で、最新ゲームやクリエイティブ作業に最適です。
-
DDR4
2014年登場の安定規格。コストパフォーマンスに優れ、多くのゲームで十分な性能を発揮します。
それぞれのメモリの性能を比較するには、容量と動作周波数(MHz)が重要な指標になります。本記事の比較表では、これらの数値を元に、用途別の最適なメモリを紹介しています。
メモリスペックの重要ポイント解説
-
メモリ容量(VRAM)
同時に処理できるデータ量
8GB/16GB/32GB/64GBなど。容量が多いほど、複数のアプリケーションを同時に快適に動作させられます。
-
動作周波数(MHz)
データの転送速度
DDR4は2666MHz〜3200MHz、DDR5は4800MHz〜6000MHzが主流。数値が高いほどデータの読み書きが高速です。
-
CL(レイテンシ)
データアクセスの遅延時間
CL16、CL30などで表記。数値が小さいほど応答速度が速くなります。高速メモリほど低CLが重要です。
どのメモリを選べばいい?
性能別おすすめ用途
-
プロフェッショナル
64GB以上
DDR5 6000MHz〜
おすすめ用途
4K動画編集、3DCGレンダリング、AI処理、複数VM稼働 -
ミドル~ハイ
32GB
DDR5 5600MHz〜6000MHz
おすすめ用途
最新ゲーム高設定、本格的な動画編集、配信 -
スタンダード
16GB
DDR4 3200MHz、DDR5 5200MHz
おすすめ用途
フルHDゲーミング、一般的な動画編集、軽い配信 -
エントリー
8GB
DDR4 2666MHz程度
おすすめ用途
Web閲覧、動画視聴、軽作業
今、メモリは買い時?
価格高騰への対策
2024年後半から2025年にかけて、メモリ価格は上昇傾向にあります。
価格高騰の主な要因
-
- 需要増加
- … AI・データセンター向け需要の急増により、一般向けメモリの生産が圧迫されています。
-
- 供給制約
- … 半導体製造能力の限界と、新規格DDR5への生産シフトが影響しています。
-
こんな方は今すぐ購入を推奨
- 現在のPC環境でメモリ不足を実感している
- 3ヶ月以内に新しいゲームをプレイ予定
- 仕事で動画編集やクリエイティブ作業が必要
-
様子見でも良い方
- 現状のメモリ容量で問題なく作業できている
- 予算に余裕がなく、数ヶ月待てる
- 次世代DDR5の価格安定を待ちたい
PASOULからのアドバイス
価格は今後も不安定な推移が予想されます。必要な方は早めの購入をおすすめしますが、予算と用途に合わせて無理のない選択を。
DDR4 vs DDR5 性能比較
| DDR4 | DDR5 | |
|---|---|---|
| 転送 速度 |
2666~3200MHz | 4800~6000MHz |
| ゲーム 性能 |
○ 多くのゲームで十分 | ◎ 最新ゲームで有利 |
| 動画 編集 |
○ フルHDなら快適 | ◎ 4K編集も余裕 |
| 価格 | ◎ コスパ良好 | △ やや高価(高騰中) |
| 省電力性 | △ 1.2V | ◎ 1.1V |
| 将来性 | △ 旧規格 | ◎ 今後の主流 |
メモリ以外のパーツも重要!
ここまでメモリの性能について解説してきましたが、PCの性能はメモリだけで決まるわけではありません。PCを構成する他のパーツ、特にCPU、GPU、ストレージなども、ゲームや作業を快適に行うためには欠かせない要素です。
-
CPU
PC全体の計算処理を担う「頭脳」。メモリが十分でもCPUが弱いと、処理速度が遅くなります。
-
GPU
映像処理に特化したパーツ。ゲームの描画性能を左右します。高速メモリはGPUとの連携で真価を発揮します。
-
ストレージ
ゲームやファイルの保存先。高速なNVMe SSDを選ぶことで、ロード時間を大幅に短縮できます。
これらのパーツが相互に連携することで、PCは本来の性能を発揮します。そのため、いくら大容量のメモリを搭載していても、他のパーツの性能が低ければ、そのメモリの力を最大限に引き出すことはできません。
あなたのプレイしたいゲームや予算に合わせて、PC全体のバランスを考慮した構成を選ぶことが大切です。









